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安藤雅信展 お茶を楽しむ

安藤さんといえば、長年、日本の茶道を嗜んでこられ、各地で教室を開かれるほど

造詣が深くていらっしゃいます。

そんな安藤さん、中国茶の世界にも足を踏み入れ、

今では、本場台湾にも、安藤さんが作る器のファンがいるほどです。

今回の展覧会でも中国茶会をして下さり、茶器やお道具も

たくさん作ってきて下さいました。

 

中国茶は、日本の茶道のようなお手前の型が少なく、おおらかで心癒されるお茶の文化です。

日本の茶道のように、型から生まれる精神的な奥行きは、とても時間が必要ですが、

中国茶のように、見る、聞く、味わうなど、シンプルな事から繫がる心の癒しは、

現代の生活に合っているのかもしれません。

お道具の造形もとっても自由で、安藤さんの彫刻家としての魅力も存分に発揮されています。

 

中国茶と聞くと、普段に馴染みがないかもしれませんが、

中国で飲まれているのも、緑茶がほとんどだそうです。

 

普段の緑茶を飲む時に、茶器やお道具を、さりげなく取り入れてみてはいかがでしょうか?

(S)

 

 

 

 

 

factory zoomer/shop では、渡邉乃月先生による中国茶教室を定期的に開いております。

参加された方は、中国茶の、シンプルに身体や心にじんわり染み渡る感覚に

虜になっておられますよ。ぜひ、ご参加ください。

詳しくはこちら

 

 



→ shop diary

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